2020.01.15

せつぶんのひのおにいっか

2月と言えば節分!。



スーパーでは、「大豆」や「落花生」が置かれた節分コーナーを見かけるようになりました。



 



福岡に住んでおりますと、節分に使う豆は「大豆」や「落花生」を思い浮かべる方が多いと思いますが、「落花生」は全国共通ではなく、九州や北海道、東北地方で使用されているそうです。



また、地域によっては、豆の種類や投げ方も違っていて、福を招くという意味を込めて、お金やお菓子をまくこともあるそうです。



 



さて、今回は、節分がある2月にお勧めする絵本の紹介です。



 



【せつぶんのひのおにいっか】



 



おに一家は、おに父さん、おに母さん、子おにの3人家族。

にんげんたちに気づかれずに、にんげんの家でのんきに暮らしています。

でも、ある晩、「明日は節分」という話を聞いてから、おに父さんとおに母さんの様子が変なのです。



さて、節分の日、おに一家になにが起きるのでしょうか。

節分の日の秘密がわかる(!?)、ゆかいなお話。

全かな、読み聞かせ3歳から、ひとり読み5歳から。



出版社「講談社」より



                                                        



人間には見えないけれど、鬼が一緒に住んでいたら…という設定でストーリーが進んでいきます。



 



現実では絶対に起きないようなことを体験できることが、絵本の良いところのひとつですね(^―^)