年明けに整えたい! 保育園児の生活リズム3つのコツ【年齢別】
あけましておめでとうございます!
楽しい冬休みも終わり、幼稚園、保育園がスタートする頃ですがいかがお過ごしでしょうか?
年明けは、生活リズムが少し崩れやすい時期。
年齢によって、つまずきやすいポイントは違います。
「直さなきゃ」ではなく、
整え直す気持ちで読んでみてくださいね。
コツ① 朝は“起きる”より“始める”を意識
🌱 年少・年中
カーテンを開けて朝の光を入れる
「おはよう」と声をかける
一緒に伸びをする
▶ 朝はゆっくりエンジンをかける時間。
🌿 年長
決まった時間に起きる
朝ごはん前に少し体を動かす
朝の支度を自分でやってみる
▶ 朝が整うと、1日の流れが安定します。
コツ② 休息の取り方は“年齢で違っていい”
🌱 年少・年中
昼寝はまだまだ必要
寝なくても横になるだけでOK
▶ 「休めたかどうか」を大切に。
🌿 年長
お昼寝がなくなり始める時期
夕方のうっかり寝に注意
ママが夕飯を作っている時間の遊びと動画やゲームの時間は1番眠くなってしまう時間だったりします(´;ω;`)
帰宅後の眠くなる時間を把握しておいて、軽くおやつの時間にしたり、夕飯作りをお手伝いしてもらってもいいかもしれません。
また、いつでも寝られるよう夕飯前に、お風呂に入ってしまってもいいかもしれませんね!
小学校に行くようになると、早いと7時半過ぎには家を出発するお子さんもいます。
少しずつ、このくらいの時間に家を出るんだな、と意識しているだけで、無理なく4月からの生活をシュミレーションできたりします!
学校に入ると、大変そう💦と感じてしまいますが、給食になったり、送迎なしになったり、子ども自身も成長していってくれるので、どんどん子育ても楽になってきますよ!
▶ 「疲れたね」の声かけで気持ちを切り替えます。
コツ③ 体力づくりは“特別なこと”をしなくていい
🌱 年少・年中
よく歩く
たくさん遊ぶ
自分でやってみる
▶ 生活そのものが体力づくり。
🌿 年長
外遊びや散歩でしっかり体を動かす
がんばりすぎない時間もつくる
▶ 体力と一緒に「休む力」も育てます。
保育園ではこんな風に起こしていました!
眠い(´;ω;`)寒い(´;ω;`)起きたくない理由がたくさんな時期ではありますが、できるだけご機嫌で目覚められるよう、ぐっすりさんはこんな風に起こしていました。
・早めにカーテンを開け、部屋を明るくする。
・一番に今日のおやつは何かこそっと特別に教えてあげる(子どもは一番や特別が大好きです!耳元でこそっとお話しするとパチッと目を開けてくれたりします(^^♪)
朝ご飯を大好きメニューにしてあげてもいいかもしれませんね。
・こちょこちょ攻撃!スキンシップは心地よいもの、その子だけの特別な時間が少しあるだけで気分よく起きてくれたりします!
おわりに
年明けは、戻す時期ではなく、
整え直す時期。
保育園でも、
年少・年中さんは安心を、
年長さんはがんばりすぎないことを大切に、
ゆっくりペースを戻しています。
おうちでも、
比べず、焦らず、
その子のリズムを信じていきましょう。
また、ママのゆとりも子どもに伝わるものです。
我が家のお寝坊さん♪の時間を把握して、10分前、30分前などそろそろ起きる時間になるからね!とゆっくり、優しく声を掛けていくだけで、不思議なくらいすんなり起きてくれることもあります!
家族みんなで、大きく深呼吸するゆとりが持てるくらいな気持ちのいい朝を迎えたいものですね(^^♪