公園で安全に遊ぶ

私が子育てしていた時代に比べると公園の遊具が減っているように思います(うんと昔になりますが。。)


事故や怪我が多発したことから安全を考えての対策なのかもしれません。


子どもたちが外遊びをする際に「危険」はつきものですが危険と呼ばれるものにはリスクとハザードの2種類があります。


●リスク
子どもが自分で判断し予測できるもの。リスクは子どもの成長、発達にとって必要なものでもあり、冒険や挑戦の対象になります。危険を回避する力や予知する能力など多くの学びがありますね☆


●ハザード
冒険や遊びの価値とは無関係なところで事故が発生する危険のあるもの。子どもが自身で予測し対処することが難しい。
→身体能力にあった遊具や対象年齢にあったもので遊ぶ、物を持って遊ばない、遊具のメンテナンスなどでの対応。


遊具は子どもの自主性や創造性を育てます。


小さなお子様には保護者がリスクとハザードを見極めつつ、めいいっぱい公園での遊びを楽しんでいきたいですね^^