慣らし保育🌸
そろそろ保育園の入園通知が、届く頃でしょうか?
いざ入園となると嬉しい反面、ドキドキしますよね🌸
少し早いですが、慣らし保育のお話です😊
はじめての集団生活、親子のドキドキに寄り添って
もうすぐ、保育園・幼稚園。
それがはじめての集団生活となると、
楽しみな気持ちと同じくらい、ドキドキも大きくなりますよね。
「ちゃんと馴染めるかな」
「泣かずに過ごせるかな」
そしてママも、
仕事復帰が重なれば
「本当にやっていけるのかな…」
そんな不安に包まれる方も、決して少なくありません。
はじめて、ママと離れて過ごす時間
はじめて、ママと離れて過ごす園での時間。
子どもにとっては、大きな一歩です。
朝の別れ際に泣いてしまっても、
それは「行きたくない」ではなく、
**「大好きな人と離れるのがさみしい」**という気持ち。
お迎えに行ったら、
ぜひ、ぎゅっと抱きしめてあげてください。
「よくがんばったね」
「会えてうれしいよ」
スキンシップをいつもより少し多めに。
それだけで、子どもの心は安心で満たされます。
先生方が優しく見守ってくれること、
お友だちがいること、
園での生活がどんな場所なのか。
少しずつ、子どもなりに理解できるようになると、
別れ際に泣いてしまっても、
園で楽しく過ごせる時間が、少しずつ増えていきます。
ママの時間の使い方が、心の余裕につながる
慣らし保育と仕事復帰。
毎日を回すだけで精一杯…という時期だからこそ、
**「がんばりすぎない工夫」**が大切です。
・洗濯乾燥機やロボット掃除機に頼る
・買い物は宅配サービスを活用する
・お惣菜や外食を「手抜き」ではなく「工夫」にする
ママの余裕は、そのまま子どもの安心につながります。
お休みの日は「回復の時間」に
休日は、
夫婦で交代しながら一人時間を作ったり、
家族でのお出かけを「みんなのご褒美タイム」にしたり。
完璧な過ごし方じゃなくて大丈夫。
「楽しかったね」「またがんばれそうだね」
そう思える時間があれば十分です。
体調を崩すのは、がんばっている証拠
慣らし保育が始まると、
疲れも出て、風邪をひいたり、
お熱で呼び出されることも増えてきます。
そんなとき、
おじいちゃん・おばあちゃんとの連携が取れていると、
とても心強いですよね。
また、病後児保育専門の施設など、
「困ったときの選択肢」があることを
事前に知っておくだけでも、気持ちはぐっと楽になります。
園の掲示板や配布物には、
そうした情報が載っていることも多いので、
ぜひ目を通してみてください。
とにかく、ひとりで抱え込まないで
慣らし保育で、いちばん大切なこと。
それは、抱え込まないこと。
困ったときは、悩まず相談する。
先生に、家族に、周りの人に頼る。
そうやって少しずつ、
「助けてくれる人」が増えていくと、
送迎のときに安心できる言葉をもらえたり、
一緒に子育てしている感覚が生まれてきます。
慣らし保育は、
子どもだけでなく、ママにとっても慣らし期間。
うまくいかない日があっても大丈夫。
今日を乗り切った自分を、どうか認めてあげてくださいね。
親子で、ゆっくり。
少しずつ、新しい生活に慣れていきましょう。