風邪や胃腸炎が流行る時期の心も体も元気になれる回復期の過ごし方
季節の変わり目や、集団生活の中での風邪や胃腸炎。
どんなに気をつけていても、もらってしまうことはありますよね💦
でもそれは、
お友だちとたくさん笑って、同じ空間でしっかり遊べている証拠。
成長の途中にある、よくある一場面でもあります。
保育園でも回復期は、無理せずゆっくり過ごせるよう配慮してくれるところが多いです。
元気になって、久々の通園でもパパやママが安心できるよう、保育園での
過ごし方も交えて、回復期の過ごし方をご紹介しますね!
回復に向けての過ごし方|ワンポイント
① いちばん大切なのは“安心して休めること”
園でも、体調を崩した子には
「今日はゆっくりしてていいよ」と伝えています。
家でも、元気そうに見えても、
親子でゴロゴロしたり、休息の時間を作りましょう!
② 食事は「栄養」より「負担にならないこと」
完食しなくて大丈夫。
保育園でも、体調不良のときは
一口食べられただけで◎にしています。
③ 水分は“こまめに・少しずつ”が基本
一度に飲めなくても心配しなくて大丈夫。
スプーン1杯、ひと口ずつでも、体はちゃんと受け取っています。
④ そばにいる時間が、いちばんの回復スイッチ
背中をなでる、静かに声をかける。
保育士がよくやる“安心の関わり”は、
おうちではママ・パパの存在そのものです。
⑤ 元気になるまで、少し甘えてOK
園でも、回復期の子は
いつもより抱っこが増えたり、そばにいる時間を長めにします。
それで大丈夫。安心すると、回復も早くなります。
きっと、また元気に走り出す😊
今はしんどくても、
回復したあとは、また元気いっぱい遊びはじめます。
風邪をひくたび、少しずつ強くなる体と心。
今日の看病も、ちゃんと成長につながっています。
どうか、「ちゃんと頑張ってるよ、私も子どもも」と
そっと自分に声をかけてあげてくださいね。