🤧親子で花粉症対策!春をあきらめないためにできること
あたたかくなってきて、外遊びが楽しい季節。
でも同時にやってくるのが、つらい花粉の季節…。
くしゃみ、鼻水、目のかゆみ。
子どももママもぐったりしてしまいますよね。
代表的なのはスギ花粉。
日本で多いのは、**スギ**の花粉によるアレルギーです。
でも大丈夫。
少し意識するだけで、症状はぐっとラクになります。
ポイントは簡単なケアを早めに🌸
今日は、親子でできるちょっとした花粉症対策をまとめました。
① 外から“持ち込まない”が基本
✔ 帰宅したら、玄関前で上着をはたく
✔ 帽子をかぶる(髪の毛への付着予防)
✔ メガネで目を守る
✔ つるっとした素材の服を選ぶ
✔帰ったら、手洗いうがいに合わせ,
目や鼻を洗う(市販薬でも子ども用のものがあります!)
子どもは遊びに夢中。
だからこそ、大人が環境を整えてあげることが大事です。
「パンパンしようね〜」とゲーム感覚にすると、意外と楽しんでやってくれますよ。
② 家の中を“花粉レス空間”に
✔ 洗濯物は部屋干し(花粉ピーク時期は特に)
✔ お布団も干さずに、布団乾燥機で!
✔ 空気清浄機を活用(ペパーミントやティーツリーのアロマを活用)
完璧を目指さなくていいです。
“ゼロにする”より“減らす”意識で。
できることを、できる範囲で😊
③ ストレスを溜め込まない
自律神経が乱れると、花粉症の症状は悪化しやすいです。
難しく考えなくて大丈夫。仕組みはシンプルです。
自律神経は、
交感神経(アクセル)
副交感神経(ブレーキ)
この2つがバランスを取りながら、体温・血流・免疫などをコントロールしています。
花粉症はアレルギー反応=免疫の過剰反応です。
実はこの「免疫」は、自律神経と深くつながっています。
① ストレスが増えると悪化しやすい
ストレスや睡眠不足が続くと、交感神経が優位になります。
すると体は緊張モードになり、炎症反応が強まりやすい。
👉 くしゃみ・鼻水・目のかゆみがひどくなることがあります。
② リラックスしすぎも鼻水が出やすい
副交感神経が優位になると、
鼻の粘膜の血流が増えて鼻づまりが起こりやすくなります。
👉 夜になると鼻が詰まるのはこれが理由。
③ 気温差も影響する
寒暖差が激しいと自律神経が乱れやすい。
春先に症状が強くなる人が多いのはこれも一因。
💡 じゃあどうすればいい?
花粉を避けるのは当然として、
実は「生活リズム」がかなり重要です。
✔ 睡眠を削らない、寝れるときに寝る!
✔ 朝日を浴びる
✔ 軽い運動をする
✔ 湯船に浸かる
地味だけど、これが一番効きます。
薬だけに頼るより、
土台(自律神経)を整えるほうが長期的には楽になります。
そして、
「今日はしんどいね」
「鼻ムズムズだよね」
まずは共感。
それだけで、子どもの安心感はぐっと高まります。
花粉があるから外遊びをゼロにする、ではなく
“対策しながら楽しむ”
完璧を目指さない。
頑張りすぎない。
ママが笑っていることが、いちばんの免疫力。
今年の春も、
親子で深呼吸しながら、
できる工夫を重ねていきましょう。
つらい季節も、
きっと乗り越えられます 🌸